メイカー :日本オスモ
成分 :バインダー/ ひまわり油、大豆油、アザミ油、
ワックス/ カルナバワックス、カンデリラワックス
溶剤/ 樹脂族炭化水素ー
脱芳香族化した白色ミネラルオイル
添加物/ オクチル酸亜鉛、オクチル酸コバルト、
オクチル酸ジルコニウム(無鉛)
ポリシロキサン(ケイ酸ベース)
0.75gの価格:5071円(税込)
プロによる感想
● 自然塗料の中では最も製品数が多く、メーカーの対応もよい。
(リフォーム専業会社)
● ペンキの臭いが気になる建て主の場合に採用している。
ただ、少々使いづらい。
(設計事務所、20歳代)
● 下地処理などの情報をカタログなどにも徹底して載せてほしい。
(設計事務所、40歳代)
● 顧客に喜ばれたが、ムラがでやすく施行が大変だった。
(リフォーム専業会社、40歳代)
● 滑る。3か月くらいたつとなじんでくる。施工者しだいだが、
目地の部分にあるものがべとつく。
(建設会社、30歳代)
● 良いものとしてシックハウスなどの関係で使用しているが、
最近、オスモカラーも一概に自然系だから安心とはいえなく
なったのでは、との情報も聞こえてくる。メーカーとして、
そのあたりの情報を開示してほしい。
(設計事務所、50歳代)
● クリア系の保護塗料では耐久性に優れていると思うが、有色系
と同等の耐久性のあるものを開発してほしい。
(設計事務所、40歳代)
参考資料 日経ホームビルダー
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